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構築

【SMシーズン3使用構築】ゲンガーサイクル gen7【最高205X】

chansey.gif gliscor.gif
cresselia.gif toxapex.gif
ferrothorn.gif gengar-mega.gif



【コンセプト】

毒+高速再生+守る等で定数ダメージを稼いで削りきる受け寄りのサイクルを軸に、メガゲンガーの影踏み+状態異常によるサイクル補助、上からの潰しの要素を加えた、所謂受けループ寄りゲンガースタンの形。

以下、各個体の備忘録。


Pokémonicon_113

ラッキー@輝石 特性:自然回復
331(44)-*-62(252)-*-152(212)-70
地球投げ/毒々/守る/卵産み

A147珠ゲッコウガのダストシュートorけたぐり確定3発、残りD


【役割対象、選出を強要されやすい相手】

サザンドラウルガモスゲッコウガラティオスフシギバナポリゴン2ボルトロス(霊獣) Pokémonicon_730 Pokémonicon_793 Pokémonicon_785 Pokémonicon_786


【採用理由】

上記のポケモンの特殊Z技を止められる指数受けが他にいないため採用。

広範囲に通る削り、身代わり起点回避になる「地球投げ」、コンセプトの「毒々」、「卵産み」までほぼ確定。

「守る」は、毒、クレセリアと合わせてリザードンXを処理できるプランを増やす、拘り固定、フィールド・天候ターン管理、Z技透かし等の役割を重く見て採用。


【主な被ダメ】(クリックで展開)



Pokémonicon_472

グライオン@毒玉 特性:ポイズンヒール
177(212)-115-151(44)-*-139(252)-115
地震/毒々/守る/羽休め

C222ギルガルドのシャドーボールZ+影撃ちが169~202
ポイズンヒール1回発動でH199


【役割対象、選出を強要されやすい相手】

ギルガルドヒードランカバルドンドリュウズPokémonicon_785


【採用理由】

ギルガルド、ヒードラン受け、とんボルの一貫を切るために採用。

役割遂行技の「地震」、単体での詰め性能を上げる「毒々」、ポイズンヒール安定発動、定数ダメージを稼ぐ「守る」、マグマストームやZ技被弾後、サイクルに復帰するための「羽休め」。

「身代わり」がないため、剣舞ギルガルドを見ることができないが、どの技も外しにくく、個体数も少ないので妥協している。

使用率向上により、ボーマンダ、ランドロスの身代わり等によるマークが厚くなっていたので、「毒々」→「氷の牙」の採用も視野。




Pokémonicon_488

クレセリア@ゴツゴツメット 特性:浮遊
227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105
冷凍ビーム/毒々/トリックルーム/月の光


【役割対象、選出を強要されやすい相手】

ボーマンダマンムーメタグロスガルーラリザードンルカリオランドロス(霊獣) Pokémonicon_786


【採用理由】

ボーマンダマンムー、カプ・コケコメタグロスに崩されにくい物理受けとして採用。

シーズン3の時点では、マンダマンムーの毒がほぼいなかった+マンダの炎技による崩しが多く見られたため、鋼で受けるよりも安定していた。

HDマンダの身代わりを壊す「冷凍ビーム」、羽マンダを遂行する「毒々」、「月の光」まで確定。4ターンの間、実質相手のポケモン全てに入る痺れない電磁波として使え、中間択がとりやすい「トリックルーム」を採用。

持ち物は遂行速度を速めるゴツゴツメット。

以下、シーズン3ボーマンダとマンムーの採用技割合

シーズン3ボーマンダ  シーズン3マンムー






Pokémonicon_748

ドヒドイデ@コオリZ 特性:再生力
157(252)-*-224(252)-73-163(4)-55
熱湯/毒々/黒い霧/自己再生



【役割対象、選出を強要されやすい相手】

Pokémonicon_778バシャーモリザードンイーブイゲッコウガハッサムパルシェンマリルリクチート Pokémonicon_795 Pokémonicon_794 Pokémonicon_788


【採用理由】

黒い霧によって積み、バトンへの解答を持ち、耐性耐久が優秀で、ゲンガーの鬼火と合わせて多くの相手を詰ませるスペックを持つため採用。

ゴーストZミミッキュや陽気剣舞逆鱗リザードンXの乱数が怪しいため、HBに振り切り。

持ち物は積みによる崩しを切り返した後HPを回復でき、一度毒を打つタイミングを作れるコオリZ。トリック耐性もつく。

Z技であることが、お祝いZ挑発バトンブラッキーや挑発龍舞ギャラドスに対して何度か役に立った。

サイクルで負担を掛けやすい「熱湯」、コンセプトの「毒々」、「自己再生」、多くの積みアタッカーへの解答になる「黒い霧」。

オニゴーリへの勝率よりも主にリザードン対面での勝率を意識して「毒菱」の採用は見送った。




Pokémonicon_598

ナットレイ@食べ残し 特性:鉄の棘
181(252)-129(116)-176(68)-*-145(68)-22
ジャイロボール/タネマシンガン/宿り木のタネ/守る

A:ジャイロボール+鉄の棘×2でキノガッサが落ちる
B:11n
D:余り


【役割対象、選出を強要されやすい相手】

ジャローダオニゴーリキノガッサスイクンギャラドスバンギラスカイリュー Pokémonicon_785 Pokémonicon_786 Pokémonicon_787 Pokémonicon_788


【採用理由】

カプによるラッキーへの役割集中の緩和、水草岩龍の一貫切り、ゲンガーと撃ち合えなくもない草タイプ、等の理由で採用。

技は、高打点の役割遂行技「ジャイロボール」、ギャラドススイクンへの遂行技且つPPが最も多い「タネマシンガン」、回復ソースの「宿り木のタネ」、「守る」の4つ。

ギロチングライがいない受けループのミラーに限り、宿り木で交代を誘発して交代先選択時間を稼ぐことで、持ち時間で優位に立てる(降参等で時間切れまで試合したことがまだ無いので、PP切れも考慮し、10分間通した試合でどちらが有利かは不明)。




Pokémonicon_094

ゲンガー@ゲンガナイト 特性:呪われボディ→影踏み
159(188)-*-80-150-104(68)-200(252)
159(188)-*-100-190-124(68)-200(252)
シャドーボール/毒々/鬼火/守る

D:C190メガゲンガーのシャドーボール138~164 乱1 (12.5%)


【役割対象、選出を強要されやすい相手】

ガルーラゲンガールカリオクチートボルトロス(霊獣)Pokémonicon_798


【採用理由】

ゲンガーなので採用。

受け回しが困難な並びに対し、影踏みによるサイクルカットから、シャドーボールや鬼火で相手の決定力を潰す役割を担う。

ゲンガー対面勝率が最も高い「シャドーボール」、S200からあらゆる物理を潰す「鬼火」、体感よく見られたリザードン+ゲンガーの並びを主に意識し、リザードンに出し負けないために「毒々」(構築上ヘドロ爆弾で半分削ることより、毒状態にする方が後続の負担が軽い)、1サイクル目で確実にメガシンカでき、自身や取り巻きの毒による削り性能を影踏みと合わせて引き上げる「守る」を採用した。

メガゲンガーの「毒々」は、リザードンに限らず、霊獣ボルトロス等、初手に誘いやすい相手の崩しに対して、毒を入れてから裏のクッションと影踏み+守る(+シャドーボール)で処理し、残数2:2の状態でメガゲンガーを展開、相手の後続を見てから、毒or鬼火or影踏み+交代(+こちらの3体目による流し際の釣り交換)のどれかで対応していく、という動きがとれるため、厳しい展開ではあるものの、試合をコントロールできることが多かった。
(例:ゲンガードヒデ@1 vs ボルトバシャガル)

この構築においては、誰と対面しても最低限の仕事をしやすい毒鬼火両採用は、ゲンガーの中でもかなり選出しやすい構成だったが、ゲッコウガやカプ系統、特にレヒレに対して選出しにくさを感じることも多く、6世代の時よりも「ヘドロ爆弾」を採用する優先度が高く感じた。






【構築上勝てない相手】

・オニゴーリ、フリーザー、ハサミギロチン持ちグライオン、ゲンガーに角ドリルを撃つドリュウズ
その他、ゲンガー、クレセリア、グライオンで透かし辛い一撃技持ち

頑丈も身代わり持ちもいないため仕方ない。


・メガゲンガー

受け寄りのサイクルにも拘らず、ゲンガーを追い打ち枠ではなく、ゲンガーで見ている構築なので、上手くゲンガー対面を作れないと厳しい。


・メガゲンガーで見るべきポケモン+追い打ち

ゲンガーをサイクルカットされて試合終了。


・クレセリアで見るべきポケモンの毒々

クレセリアで物理を受ける弊害。
かと言って、マンマンを鋼で見ようとすると燃えるので、正直ボーマンダというポケモンに対しては打つ手がない。


・不意のがむしゃら

がむしゃらZという技がスペースも圧縮できて熱いらしい。
前期当たった中で、身代わり+がむしゃらZカエンジシというポケモンが最強のラッキーキラーだった。


・その他、数々の天才的受けループ対策



【結果】

SMシングルレートシーズン3
最高レート 205X (証拠画像不在のため、正確な数値は不明)
最終レート 2029 (140位)

smシーズン3最終


C_zw6AFUIAA1GkM.jpg

ここまでは勝率76%で上げることができたが、そこから2勝1敗を繰り返してレートを伸ばしきれなかった。
上位勢とも戦えて、このレート帯で多く当たる1800台にもより安定して勝てる形を模索していきたい。


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